骨伝導イヤホンはいいぞ

レビュー

2年前ぐらいにAfterShokz(現:Shokz) の「AEROPEX」というワイヤレス骨伝導イヤホンを買いまして、今現在も毎日使うほどライフスタイルに欠かせないものとなっています。

今回はそんな骨伝導イヤホンのどういうところがいいのか、逆に苦手な使用環境など紹介していきたいと思います。

骨伝導イヤホンの良いところ

耳をふさがない

これが個人的には一番のポイントです。

イヤホンは耳の穴に入れるのが普通ですが、自分の使っている機種はこめかみの下あたりで固定されており、耳の穴に入れません。一体どんな聴こえ方になるのか気になると思いますが、意外とイヤホンとあまり変わらず、体感は耳の近くでイヤホンから音が鳴っているようなイメージに近いです。

耳を塞がないことで一旦どんな利点があるのか書いていきたいと思います。

イヤホンを付けたまま人とシームレスに会話ができる!

自分の職場はイヤホンをしたまま仕事をしても大丈夫なんですが、普通のイヤホンをしていると人に呼ばれているのが聞こえづらかったり、イヤホンを外す手間がどうしても発生します。

骨伝導イヤホンでは耳を塞がないので、呼ばれている声も聞こえますし、そのままシームレスに会話ができます。

つけっぱなしでも気にならない

付けているのをたまに忘れるぐらい、付けっ放しでも気にならないです。特にカナル型のイヤホンを長時間使っていると耳が蒸れたり違和感を感じたりするんですが、それがないのが個人的にはとても快適です。

耳栓と併用できる

骨伝導イヤホンは耳栓をしたまま使用することができます。

集中したいときに、イヤホンをそのままの状態で耳栓で雑音を遮断できるのも骨伝導イヤホンならではだと思います。

おすすめの使用方法

BGM垂れ流し用に

常に作業BGMがわりになにかを聞いていたい人に骨伝導イヤホンは本当におすすめです。

余談:Audible

自分は一時期、Amazonのオーディオブックストアの「Audible」を四六時中聞いていたときがありました。

私の場合、「アニメは少し見たけど、原作は知らないな〜」みたいなライトノベル作品を主に聞いていました。オーディオブックって実際どうなの?という意見もあると思いますが、作品によっては、キャラごとに演じ分けが凄かったり、声優が朗読を担当していたりと結構すんなり話が入ってきました。

(実は「無職転生」と「オーバーロード」はAudibleからハマりました。

無職転生は特に朗読してる方のナレーションが聴きやすく、キャラの演じ分けが凄いのでぜひ登録した際は聞いて見てほしいです!)

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運動

イヤホンして運動するのが耳に違和感あって嫌だな〜という人や、外でランニングするのに耳塞いじゃうとちょっと危ないかも…という人にもおすすめです。私が使っている機種の後続機では、ランニング向けモデルもあるのでそもそも運動時に使用するのは用途として理にかなっているんだろうなと思います。

楽器演奏

私は趣味でバンドをしており、担当がドラムなので耳栓をつけて練習をすることが多いのです。その際耳栓をつけた上に骨伝導イヤホンを使ってメトロノームの音を聞けるので重宝してます。

VRChatでのDJ

これはかなり特殊な使用用途なので、わかる人だけ読んでいただければ…。もともと、これが最初にやりたくて骨伝導イヤホンを買った記憶がうっすら蘇ってきました。

たしかDJ SHARPNELさんがVRCでDJするときに骨伝導イヤホン使用しているというポストを見たのがきっかけだった気がします。

DJの音はヘッドフォンから聴きつつ、骨伝導イヤホンでフロア、ワールドの音を聴くみたいな使い方してましたね。(最近VRCからだいぶ離れてしまったのでたまには顔出したいな…)

あまり適さない使用方法

リスニング

音楽をしっかり聴きたいという方には骨伝導イヤホンはおすすめできません。やはりどうしても低音等聞こえにくい音域はあります。また、音量に関しても、耳を塞がないという関係上、あまり大きな音は出ません。そもそも音量を最大にすると音漏れや振動が気になりますし、耳栓をつけた状態であれば、それなりの音量は出ますが多少こもった音になるので、音楽のリスニング目的では他のものを選んだ方がいいと思います。

外の音がうるさい環境(耳栓なしの場合)

電車等の外の音が大きい場所では、耳を塞がないという性質上、あまり音が聞こえなくなってしまうのと、音量を大きくすると音漏れが発生してしまう関係であまりおすすめできません。しかし、これは耳栓をしていない場合の話なので、耳栓をすることで解決は可能です。ぜひ耳栓も一緒にカバンに入れておくのをおすすめします。

まとめ

骨伝導イヤホンの良いところ、あまり利点を発揮できない使用用途について紹介致しました。

個人的には壊れたらまた買い直したいレベルで日常生活になくてはならない存在になっているので、使用環境が合う方には手放せなくなる商品だと思います。

骨伝導イヤホンはいいぞ!

今回紹介した商品(Amazonのリンクへ飛びます)

自分が使っている骨伝導イヤホン

Aftershokz(現:SHOKZ) AEROPEX

AEROPEX自体はもう廃盤なので、現行の最新機種はこちら↓

 SHOKZ OpenRun Pro2

いきなりハイエンドモデルは高いな…という方におすすめのエントリーモデル

SHOKZ OpenMove

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